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地震マップを作りました
2009年 10月 10日(土曜日) 18:03

最近、世界で地震が多いので地震マップを作ってみました。
作り方はAdobe Flexという開発向けのFlashソフトを使い
地震のAPI(「EPSP(partA) 地震感知情報APIにおける開発者向け情報」で公開されています。)
をたたき、PHPでGETしてFlex(swf)が扱いやすいxmlに整形してあげます。

地震マップ
http://www.japan-soka.jp/jisinmap/jisin_map.swf


このようなAPIを利用し、地震が来たら、自分の家の近くかどうか(緯度、経度)を判断してメールを飛ばすなどすれば
地震速報的なものができますね。クール

最終更新 2009年 10月 10日(土曜日) 18:40
 
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最終更新 2009年 7月 17日(金曜日) 00:11
 
青年は心して政治を監視せよ PDF 印刷 Eメール

今後の政治に対する基本的見解(一部抜粋)「(1994/11/10 SP発表)」

一、創価学会が、政治・社会に関わるのは、「立正安国」の理念に基づくものであり、信仰が単に個人の内面の変革にとどまらず、具体的行動を通じて社会の繁栄に貢献していくのが、仏法本来の在り方である。
一、今日の民主主義の時代にあって、真の政治改革の主軸となるものは、主権者たる国民が
より賢明になり、政治に対する鋭い批判力、見識をもつことである。その土壌があってこそ、人間主義に立脚した高い志をもつ優れた政治家が生み出され、よりよい民主政治が実現されていくのである。 更に戸田第二代会長が「心して政治を監視せよ」と述べられたとおり、権力の魔性、政治・政治家の腐敗、堕落を厳しく監視していくことが肝要である。

1958.02.01 選挙と青年-戸田第二代会長

今年はおそかれ早かれ、衆議院の改選が行われることは必至である。このときにあって、代議士を継続し、または、新しく立たんとする人々の周章狼狽、阿諛諂佞、または権謀術数、権力金力に叩頭百拝する姿は、不快のいたりである。むかしは、新聞に雑誌に、あるいは人伝えに、そんなこともあるものかと、他人事に知っておったにすぎないが、こんどは、なんの風の吹きまわしか、自分の目の前にこのことが展開されて、驚き入っている次第である。
 そもそも民主政治というものは、民衆の要望におされ、かつ、その要望にこたえて出馬した人々が、国家の大勢を考え、民衆の要望をいれ、国家百年の大計を政治に具現すべきものである。しかるに、日本の現勢をみるに、ただただ、おのれの権勢を張り、名誉欲を満たさんがために、一党一派のなかに閉じこもり、その党派のなかに、また党派を作って、しのぎを削っている。しかも、そのかれらの欲望達成の手段としては、金をばらまき、利権汚職をもって自己の地盤を固めて、不敗の位置に立たんとしているものである。
 この状態は、だれびとの罪ぞや。これを選挙母体から・・民衆の無気力と、政治に自覚なき点と、封建時代の強きに頼り大に服する卑屈の精神から、きたものではなかろうか。もし民衆が、一国政治の動向に、強く留意し、人材を求めてやまなければ、必ずそういうような人が現れ、かつまた、代議士志望の有象無象も、その風潮に同化して、毅然として国士の風が一国にみなぎるに相違ない。
 かかる民衆の無気力の根源は、また、いずこに胚胎したものであろうか。それは、青年の無気力と、懦弱によるものである。青年がどうしたならば、この優秀な日本の民族をして、東洋指導の位置につけられるか。どうしたならば、混乱せる世界の政治情勢、経済情勢に平和を与えることができ、日本民衆も、自他ともに安定した世界を創造できるかと、揣摩探査するときに、自然に中年層も、老年層も、これに追随して、りっぱな代議士が選出できるのである。
 思えば、今日の政治の堕落の根源は、その罪の大半が青年にあると論ずる外はない。青年は敏感である。もし、自己というものを確立し、自己の思想抱負を尊重し、天下大衆の幸福を切願するならば、今日のような、腐敗した代議士にだまされるわけはない。ときおり、新聞で見ることであるが、社会党や自民党の公認の争いなど、聞くにたえない醜聞である。しかも、自民党の公認料が百万円だとか、社会党の公認料三十万円とか、また、出馬代議士は五百万円かかるとか、いうすら恥ずべきことであるのに、聞いて恥じない民衆、聞いて驚かぬ青年、関心なき婦人、まだまだ、日本の政治の貧困の続くことは、遠い遠い先までであろう。
 創価学会が選挙運動にのり出したとき、これにはりっぱな目標があった。それは、いうまでもなく広宣流布である。ゆえに、選挙人は思想の統一がなされ、偉大な抱負に生き、未来に大きな希望をもっていたために、いままでのような醜悪なる選挙運動ではなく、正々堂々天下に恥ずるものはなかった。わが創価学会の選挙のあり方こそ、古今無類のものであり、天下に恥ずるものなしであった。
 この行為は、その真剣な気持ちのために、戸別訪問という国法にひっかかり、一、二の非難をまねいたが、それは、大木に節穴のあるがごときもので、意にかいするものではないと思う。しかし、こういっても、国法を犯す愚を二度とくりかえせというのではない。
 しかも、このことについて、おもしろい感じを受けたことがある。この非難のなかに閉じこもったのは、司直、役人であって、かれらの頭脳には、日本の醜悪なる選挙がしみこんでおり、正しい選挙の大道を、知らないことを物語っているものである。
 とまれ、青年は心して政治を監視せよ。(昭和三十三年二月一日)

新・人間革命に学ぶ

私どもは、日蓮大聖人の仰せの通りに、日夜、懸命に、広宣流布に向かって、血のにじむような活動を展開しております。なんの利害も、打算もなく、名誉も欲せず、ただ、ただ、日本中の、更には世界中の人びとが、老いも若きも、労働者も資本家も、あらゆる階層の人びとが幸福になり、平和になることを祈り念じての、誇り高き活動であります。しかし、現在、その創価学会に対して、盛んに悪口雑言が浴びせられ、総攻撃の様相を呈しています。だが、これも『大悪をこれば大善きたる』(御書1300ページ)の御聖訓に照らしてみるならば、最も喜ばしい瑞相であると、確信いたします。また、私どもは、立正安国の実現のために、この夏の参院選に公明政治連盟の同志を支援いたしますが、仏法を基調に、新しき社会の建設に突き進めば突き進むほど、ますます非難と中傷の嵐が競い起こることは間違いありません。しかし、先生の念願であられた、民衆の幸福と平和な社会を実現するために、勇んで広宣流布の道を走り抜いていくことを、お誓い申し上げます」 それから、伸一は、参列した同志に、こう呼びかけて話を結んだ。「私どもには、戸田先生の弟子として、全人類の幸福と平和に生涯を捧げられた恩師の精神を、日本のみならず、全世界の人びとに伝えていく使命があります。それぞれが誇らかに弟子の道を貫き、この限りある一生を、悔いなく、最高に有意義に生き抜いてまいろうではありませんか」
(「新・人間革命」加速)202 ㌻1 行~204 ㌻1 行

 

最終更新 2009年 7月 16日(木曜日) 00:48