教学研鑽室での記載内容資料は以下になります。全ての著作は聖教新聞社に帰属します。1.大白蓮華2002年8月臨時増刊号2,大白蓮華2006年7月臨時増刊号3.やさしい教学(1),(2),(3)4.教学の基礎5.聖教文庫 日蓮大聖人御書 要文選集
大聖人の精神日蓮大聖人は、この法華経の予言通り、命に及ぶ幾多の大難を忍ばれて南無妙法蓮華経の大法を弘通されました。妙法の広宣流布について大聖人は、 「~大願とは法華弘通なり~」(御書 736p/御義口伝)
「~日蓮が慈悲曠大ならば南無妙法蓮華経は万年の外・未来までもながるべし、日本国の一切衆生の盲目をひらける功徳あり、無間地獄の道をふさぎぬ~」(御書 P329/報恩抄)まさに広宣流布こそ日蓮大聖人の根本精神であるといえます。
信 仰 の 目 的信心の根本的な目的は、私たち自身が仏の境涯を得ることです。日蓮大聖人は「法華経の行者は如説修行せば必ず一生の中(うち)に一人も残らず成仏す可し、誓えば春夏田を作るに早晩(わせおく)あれども一年の中には必ず之を納む、法華の行者も上中下根あれども必ず一生の中に証得す」(御書 416p/一念三千法門)と述べられています。