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2010年 1月 18日(月曜日) 02:33 |
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昨日、わが地区の座談会が大成功で終わりました。 家庭訪問でお願いした方も来て頂き、まれにみるほぼ理想に近い座談会で本当によかったです。
今回、座談会御書を講義+活動報告もさせて頂きました。 御書講義はプレゼン風で新しい試みでやりましたが、緊張もあり、話がループしました。(反省)
今回の御書は「三三蔵祈雨事」の最後の御文です。 ポイントは師匠の言われた通りに実践した須梨槃特(すりはんどく)が成仏したということ。 これを西山殿のお返事として、仏法(成仏)のなんたるかを大聖人がお礼(激励)として、書かれたものです。
今回、感じたのは、釈迦時代、日蓮大聖人時代、現在の先生(師匠)がされていることは 同じだということです。偉大な師匠は本当にいつの時代も同じだということです。
では何が凄いと感じたか・・・ 時代を超えた師匠の激励とその激励に応える弟子という点です。仏法はどこまでも師弟不二につきます。 釈迦はどうしようもない須梨槃特(すりはんどく)に14文字だけ実践しないさいと慈愛をもって激励しました。
大聖人は須梨槃特(すりはんどく)と提婆達多の違いを西山殿に激励として送られました。 西山殿はさぞかし、身を引き締め、提婆達多にならないように奮起したと思います。
そして21世紀の現在、今回の本幹で、アメリカSGIの男子部長が言われていた デトロイトの壮年部、男子部の現状を報告したところ、先生から記念品と激励を頂き、 頂いたメンバーは折伏、弘教の実践を行い。壮年部、男子部は就職を勝ちとったということ。 また、アメリカ一の弘教も達成。
今回の本幹、この御書を狙ったようなアメリカ男子部長の話は相当響きました。
共通するところは、偉大な師匠がいたこと。 そして、その師匠の言うとおりに実践したこと。
1.須梨槃特(すりはんどく)は師匠のいう通りに実践し成仏をしました。 2.デトロイトの壮年部、男子部も師匠のご指導通りに奮起して実践して就職を勝ち取った。
今回の座談会御書のポイントはココにあると私は感じました。 地道に、須梨槃特(すりはんどく)のように実践していったものが最後は勝つということですね。 要領よく、わかったふり、傲慢はいけませんね。
以上です。
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